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どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。

 

非常に残念なことなのですが、物件探しをしてる人を狙った悪質な不動産業者が最近になって増えてきています。
中には免許も持たないで賃貸物件の紹介業をしている悪徳業者もありますので、注意が必要です。「この物件なら少しくらい予定賃料を上乗せしても良いかな」と思いがちですが、それは大変危険なことです。
賃貸探しで予定賃料の引き上げは最終手段であり、とにかくまずはじっくりと収入に見合う賃貸を探しましょう。





快適生活を賃貸物件から始めましょうブログ:2019-01-18
ミーと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
ミーが5歳になるかならないかの頃、
4歳上のお姉さんと一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

ミーにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

18時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったミーは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするミーを必死に止めます。

しかし、その時のミーには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のミーは、
とうとう暴言をクチにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

ミーにそう言われて、本気を出す祖母、

「ミーも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったミーにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
お母さんに迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
ミーは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったミーは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのミーは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

ミーは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。



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