《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目



《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目ブログ:2016-04-02


ぼくは今まで生きてきて、
これまでおばあちゃんの泣き顔を見たことがありません。

喜怒哀楽がないというわけでなく、
ただ人生を知り尽くし、
すべてを受け入れているように見えるのです。

働いて働いてコロッと死んでしまったむすこの早すぎる死も、
その1年後に死を迎えた旦那の死も…

ただ仏壇をぼんやりと見つめて、
慣れた手つきで線香に火をつける姿こそが
ぼくがよく知るおばあちゃんなのです。

そんなおばあちゃんは
食べたいものにしても、旅行したい場所にしても、
「いいよいいよ、ぼくは何にもいらないよ…」と
照れくさそうに笑ってみせるばかりで…

「肩たたきをしてくれ」と
ぼくにねだったことなど、一度だってない人なんです。

頑張り屋で、頑固で、いつも謙虚で、
ぼくは心から安心のできる人でした。

一週間ほど前、ぼくは、
おばあちゃんの家を1年ぶりに訪ねました。

たわいもない話で盛り上がり、
夕日も暮れてきたので帰ろうと鞄を持つと、
なぜか鞄がずしりと重いのです。

それはぼくの鞄の持ち手が
引きちぎれるのではないかと思うほどの重みでした。

変だなと鞄を開けると、
そこには蜜柑がギッシリ詰まっていました。

ぼくがお礼を言って、
玄関を出ようとしたときには、
細かく折られた千円札を薄いティッシュで丁寧に包み、
真剣な表情で手渡してくれました。

「少なくてごめんね。なんか困ったときにでも使ってね」と
少し恥ずかしさ混じりの無邪気な笑顔で、
ぼくが見えなくなる寸前まで見送ってくれました。

おばあちゃんの優しさは、
本当に涙が出るほど嬉しかったです。
《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

★メニュー

《お役立ち情報》不動産屋は管理物件を多数抱えている店舗へ
《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略がある
《お役立ち情報》家賃の半年分程度は初期費用として用意
《お役立ち情報》出せる家賃の設定が最も大切
《お役立ち情報》時期によって賃貸の家賃が高くなることもある
《お役立ち情報》敷金の使われ方と礼金に注意しよう
《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目
《お役立ち情報》賃貸探しは引越しの2週間前
《お役立ち情報》賃貸情報誌は偏った情報が掲載されている
《お役立ち情報》インターネットがやっぱり賃貸探しで役立つ


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)快適生活を賃貸物件から始めましょう