《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目



《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目ブログ:2014-08-22


10年前、元気だったママが倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な体となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事がママ自身の苦しみにもなり、
介護する私達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
私にぶつかるママは、私以外にあたる人がいない。
二年前に親父は他界していた。

1年の入院生活から退院する時、私は心に決めた。
「よし、とことんママとつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、親父のところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
ママの家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
ママの希望どおり自宅に帰った。

ママの願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
ママの思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
ママがバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
私は大げさに喜んでみせたが、ママはいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にくちをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
私の目が涙でかすんだのを今でも覚えている。
《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目

★メニュー

《お役立ち情報》不動産屋は管理物件を多数抱えている店舗へ
《お役立ち情報》悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略がある
《お役立ち情報》家賃の半年分程度は初期費用として用意
《お役立ち情報》出せる家賃の設定が最も大切
《お役立ち情報》時期によって賃貸の家賃が高くなることもある
《お役立ち情報》敷金の使われ方と礼金に注意しよう
《お役立ち情報》競合しているからこそ不動産屋は狙い目
《お役立ち情報》賃貸探しは引越しの2週間前
《お役立ち情報》賃貸情報誌は偏った情報が掲載されている
《お役立ち情報》インターネットがやっぱり賃貸探しで役立つ


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)快適生活を賃貸物件から始めましょう